関節痛にグルコサミンサプリメントは効果なし?トンデケアは医薬品だから効く!

10月12日発行の週刊誌にグルコサミンサプリは関節痛に効果がないという記事が掲載されていたのをご存知でしょうか?

 

膝や腰の痛みを抱えている65歳以上の方は3人〜5人にひとりいると言われています。
そして、関節痛に効くと言われているグルコサミンのサプリメント市場は400億円弱。
健康食品市場が全体が7,000億円の市場規模なのでたった6%。

 

でも6%の方はグルコサミンサプリが関節痛に効果がないことを知らずに使用しています。

 

グルコサミンサプリは関節痛に効果がないのはなぜでしょうか?

 

グルコサミンサプリメントは医薬品とは違い健康食品になります。

 

機能性健康食品は、届け出制です。

 

消費者庁が定めたガイドラインに沿った臨床試験の結果の提示だけで特に個別の商品審査は行っていません。

 

なので、消費者庁は、論文結果を受け取るだけで商品を評価することはしないのです。

 

ですので、消費者庁が「サプリメント」に効果があるとのお墨付きを与えることができません。

 

また、グルコサミンサプリは、グルコサミンの元となるグルコースとアミノ基は、体内に十分存在していて食事で賄えます。

 

北里大学の川島教授によるとグルコサミンは糖分の一種であり大部分が腸内細菌のえさになるとのこと。

 

なので、損傷した関節へ到達し軟骨成分になって関節痛に効果が出るとは考えにくいとの見解です。

 

そして、これまではグルコサミンサプリは効果がある派を効果がない派に分かれていました。

 

実際にグルコサミンサプリメントに効果がないという衝撃の論文結果が各大学や医療機関から公表されたのです。

 

ロッテルダム・エラスムス大学医療センターのヨス・ランハー博士たちのグループが治験データを共有し解析をしました。

 

被験者数1,663人の内、グルコサミンサプリを飲んだグループと飲まなかったグループを比較したところどちらも結果が同じだったということです。

 

各研究結果から見た場合、グルコサミンサプリは関節痛に効果がないということになります。

 

逆に医薬品であれば「医薬品医療機器等法」で製造販売手順に規制がしかれています。

 

つまり医薬品は、規制当局(厚生労働省及び各都道府県)の許可と承認が必要になります。

 

 

流れとしては下記になります。

 

・企業としての責任体制の審査
・製品の有効性・安全性等の審査
・製品の生産方法・管理体制の審査(国内製造・海外製造)
・承認されるかどうかを総合的に判断
・通過できれば製造販売開始

 

なので、医薬品は薬の有効性や副作用などの安全性が精査されているので関節痛に効果効能があるとなっていればその通りなのです。

 

 

関節痛に効果的な医薬品で【トンデケア】があります。

 

トンデケアは、神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、眼精疲労の症状を緩和する効果が認められた第3類医薬品です。

 

トンデケアは関節痛に効くと言われる7つの有効成分を配合。
自律神経や末端神経などの神経系を正常に作用させることで神経をサポートし痛みを緩和するビタミンB6、ビタミンB12、ガンマーオリザノール。
血流を促進し関節痛、肩こり、腰痛、手足のしびれを緩和するビタミンE琥珀さんエステルカルシウム。
筋肉や神経組織に必要な栄養をエネルギーに変えるビタミンB1誘導体、ビタミンB3、ビタミンB5.

 

トンデケアに配合された有効成分7つが関節痛、筋肉痛、神経痛に効率よく効きます。

 

医薬品に属しているトンデケアは規制当局により薬の安全性や副作用、効果を認められています。
なので医薬品であるトンデケアは安心して飲むことができ痛みの症状に良く効くのです。

 

 

 

 

グルコサミン