関節痛、5つのダメな対処法

次にあげる5つの対処法、実は関節痛にはあまり良い対処法ではないのです。

 

 

1)湿布
貼って数時間たつと効果はありますが一時的な緩和方法です。長時間貼っていると肌が黒ずんだり赤みが出ることも。

 

また、気管の弱いかたや喘息気味の方は咳き込んだり肌の弱いかたは肌荒れを起こします。

 

自分の症状が冷感と温感のどちらに当てはまるか一般の人には選ぶのが難しいです。間違えて選ぶと逆効果になり痛みを強める可能性も。

 

2)整体、マッサージ、ハリ、お灸
予約をしたり時間を取られます。最初は気持ち良いのですが何度も続けるうちに刺激に慣れてしまうためもっと強い刺激が必要になります。

 

そうすると自然治癒能力の低下や筋繊維損傷の可能性が出てきます。

 

そして、担当者の技術によるところが大きいため下手な人に当たると逆に痛みが強まります。

 

3)ブロック注射
アスリートなどが一時的に痛みを止める痛み止めの注射です。根本的な改善にはなりませんし、痛みが増大することもあります。。

 

4)ヒアルロン酸注入
15分程度で終わるが、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため効き目の継続期間が短い。頻繁に注射に行く必要がある。

 

5)サプリメント
サプリメントは医薬品とは違い健康食品になります。サプリメントは普段の食事で不足している栄養素を補う健康補助食品です。

 

したがって医薬品のように症状の改善や予防を目的として作られているものではありません。

 

なのでサプリメントを飲めば症状が良くなるものではありませんので気をつけましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?
関節痛に良いと思ってやっていたことが、実は痛みを強くしてしまうこともあります。
まずは、体に負担がかからない程度に体を動かすことをしつつ医薬品を使って関節痛の痛みを緩和していきましょう。

 

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