腰の筋肉痛にもトンデケアが効く?

腰の筋肉痛って聞いたことがありますか?
腰痛は動かなくても慢性的に痛みが発生しているのですが、腰の筋肉痛は筋肉痛は動くと痛みがありトンデケアは腰の筋肉痛にも効果があるんです。

 

腰の筋肉痛はインナーマッスル(体の内側)の大腰筋に来る鈍い痛みの筋肉痛なので「筋肉痛」とは認識しづらいです。
レントゲンやMRI画像にも写らないため
運動をすると筋繊維が壊れて「あ、筋肉痛!」という痛みとは違います。

 

腰の筋肉痛は、腰周辺の筋肉疲労による痛みで重度になるとぎっくり腰や肉離れになる可能性があります。
腰の筋肉痛は筋・筋膜性腰痛(きん・きんまくつうようつう)あるいは筋性腰痛症、非特異的腰痛とも呼ばれます。

 

腰の筋肉痛のなり初めは腰周辺に軽い痛みを感じたり、腰や腰を含む背中にかけての痛み、腰が張っている、腰が凝ったりだるかったり、何だか腰がだるいなどの症状が出ます。
そのまま放置してしまうと次第に痛みが強まり、最終的には突然強い痛みに襲われるぎっくり腰が生じてきます。

 

では、なぜ腰が筋肉痛になるのでしょうか?
腰が痛い原因には、神経痛からくる痛み、骨格の歪みや骨格の開き、骨の異常など様々です。
その中には腰の筋肉痛も含まれます。

 

腰が痛いと感じた時に大腰筋が炎症を起こすことで腰の筋肉痛が生じます。

 

原因としては、長時間同じ姿勢でいることで大腰筋に負担がかかってくるんです。例えば、デスクワーク、立ちっぱなしなどです。ほかにも、腰に負荷のかかる重い荷物を運んだりも大腰筋に負担がかかります。

 

腰に負担がかかりすぎると筋線維が傷ついて患部に炎症を起こします。

 

そこで体内の白血球であるブラジキニンという物質が炎症を抑えようと分泌され筋肉痛を起こします。

 

大腰筋の役割
大腰筋によってお尻の筋肉が引きあがり骨盤の位置が正常に保たれます。
また、大腰筋は猫背にならないように背中の筋肉を支える重要な役割を担っています。大腰筋が弱くなると腰も曲がってしまいます。

 

腰の筋肉痛への対処方法
腰の筋肉痛が軽度の場合は、日常生活の中で腰に負担のかかる姿勢や腰が痛む動作を控えることで数日から数週間で腰の筋肉痛が収まります。

 

一時的に湿布薬や塗り薬を体に塗ることも良いのですが効果は一時的です。
しかし、腰の筋肉痛を一時的ではなく毎日を快適に過ごしたいのであれば医薬品がおすすめです。

 

医薬品を約1ヵ月程度服用しても良くならない場合はほかの疾患が考えられるため医療機関を受診しましょう。
医薬品の添付文書をもっていくと良いです。

 

医療機関では症状が悪化しないように日常生活で気を付けることなどの指導をもらえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンデケア,腰の筋肉痛